「脳科学マーケティング」知らないために、本来得られるはずの売上げの2割を失っていたかも・・・

ダイレクト出版の本を1年ぶりに買いました。


脳科学マーケティング100の心理技術

なぜ買ったか?
値段に負けました・・・・(泣)

書籍 3700円
書籍のオンライン講義 2980円
合計 6680円

が、今なら(書いているのが2018年12月25日)
1980円
で買えるからです。

2019年の1月7日までの値下げキャンペーンに負けました。


ところが・・・オンライン講義だけでもGoodでした!

購入と同時に、すぐ見れるのがオンライン講義。
ダイレクト出版の社内研修を録画したものです。

ですから、あおりとか売り込み無しなので、安心して見れます。

時間は40分くらい、ちょっと見るには手軽ですね。

本はまだ届いていませんが、オンライン講義を試しに見てみました。

これが、正解!

これだけでも、購入の価値あります。

たとえば、こんな内容が取り上げられていました。

次の2つのメニュー
売上げが多いのはどちらか?

<メニュー1>

【メニュー】
カレー 600円
【トッピング】
カツ 450円
チキン 250円
ほうれん草 100円
チーズ 100円
ゆで卵 100円
大盛り 50円


<メニュー2>

【メニュー】
情熱カレー(全部のせ)1500円
チキン&カツカレー 1200円
カツカレー 1000円
ほうれん草カレー 700円
カレー 600円
【トッピング】
カツ 450円
チキン 250円
ほうれん草 100円
チーズ 100円
ゆで卵 100円
大盛り 50円


正解は・・・・

 ↓
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売上げがあがるメニューは、<メニュー2>

理由は3つ

1つ目
ものを買うとき、(お金を失うので)心が痛むから
メニュー1は、
カレーを選んで(心が痛む)
トッピングを1つ選んで(心が痛む)
トッピングをもう一つ選んで(心が痛む)

だから、カレーだけにしようという心理が働く

しかし、メニュー2は
セットがあるので、
チキン&カツカレーを選んだら心が痛むのは1回ですむ。

2つ目
メニュー2は一番左上に「情熱カレー全部のせ1500円」があり
これが基準になる。

「アンカリング」と言うそうです。

そうすると、
カツカレー1000円が安く見える。
逆にカレー600円は、けちくさく見えて「やめておこう」となる。

3つ目
おとり商品の存在。
2つ目にも関連しますが、
普通買うはずがない「情熱カレー全部のせ1500円」
これがあるために、1200円のチキン&カツカレーが選びやすくなる。

もし「情熱カレー全部のせ1500円」がないと、
1200円のチキン&カツカレーが一番高い商品になり、選びにくくなるとのこと。

おとり商品があるために、売りたい一番高い商品(チキン&カツカレー)が売りやすくなるとのこと。

こんな風に、メニューの書き方一つで、
1000万の売上げが1200万とか、1300万になるとのこと。
(ここにも、オンライン講義のテクニックを使ってみました(笑))

他にも、オンライン講義ではすぐ使えるテクニックが紹介されていましたよ。

ですから、オンライン講義だけでも1980円払って見る価値はあると思います。

しかも、ここで紹介されているテクニック。
費用はほとんどかかりませんから。

久々に、ダイレクト出版から本を買いましたが、今回は正解だったかも。


脳科学マーケティング100の心理技術

PS
オンライン講義込みで1,980円(税抜)のキャンペーンは
2019年1月7日までみたいです。

  

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