現代広告の心理技術101を見ながらチラシ作成中

今、チラシを作っています。

参考にしている本は、やはりこの本
 

現代広告の心理技術101
現代広告の心理技術

 

ダイレクト出版には、200万円以上つぎ込んできましたが、
その中で、おすすめNo.1の本です。

「現代広告の心理技術101」は
読むというより、辞書的に使っていますが、
見るたびにいつも良さそうなアイディアがひらめきます。

まず、チラシをどうゆう方向で作るかが
最初の問題になります。

これを間違えると、反応の上がるチラシはできませんので、
この部分は、いつも慎重です。

反応をあげるために いつも確認しているのは、
「生命の8つの躍動」(本書のP29)

この8つの欲求が、人間を行動させる
つまり売上げを上げるのに大きく影響しているとのこと。

1.行き残り、人生を楽しみ、長生きしたい。
2.食べ物、飲み物を味わいたい。
3.恐怖、痛み、危険を免れたい。
4.性的に交わりたい。
5.快適に暮らしたい。
6.他人に勝り、世の中に遅れを取りたくない。
7.愛する人を気遣い、守りたい。
8.社会的に認められたい。

チラシを作るとき、この8つの中の
いくつかを率直にアピールできると反応が上がるとのこと。

今まで、チラシを何十と作ってきたけど、
確かに、反応の上がったチラシは8つのうちの
いくつかの要素を入れていました。

最も、反応が上がったチラシは、
ある専門家向けのセミナーのチラシで、

「もし、クライアントから○○を質問されたらどうしますか?」

と、お客さんから相談されて、
答えられない場面を想像させました。

専門家は、質問されたことが答えられないのは
すごい「恐怖」なのです。

つまり、「生命の8つの躍動」の3番目
「3.恐怖、痛み、危険を免れたい」
を使ったチラシでした。

さらに、そのチラシでは、
「この方法はあまり知られていないから
 セミナーに参加すると、
 他の専門家より一歩ぬきんでた存在になりますよ」
としたわけです。

これは「生命の8つの躍動」
6.他人に勝り、世の中に遅れを取りたくない。
8.社会的に認められたい。

あたりに、該当するのではないでしょうか。

そのときは、専門家の名簿をもとにDMを打ったのですが、
反応率どれくらいだったかわかります?

なんと「約14%」!

0.14%ではないですよ。14%です。
DMの反応率は0.1%あれば、いい方と言われる中、
全く顧客ではないリストにDMを打って14%の反応でした。

そのときはすごかった。。。

申込みのFAXがどんどん届くので、
すごく興奮しました。

今回も、「現代広告の心理技術101」を参考にしながら、
チラシを作っています。

今回は、私のメルマガ読者の一般の方が対象ですが、
「恐怖」を使うと反応がいいので、
今回も「恐怖」を使おうと思います。

「あなたはこんな問題を抱えていませんか?
 そのままにしておくと、こんなこと や あんなことになって
 大変なことになりますよ。
 でも、このセミナーに来れば大丈夫」

ていう感じでしょうか?

この本の「恐怖」の使い方がすごい。

寝具のカバーを売るためのコピー

(以下「現代広告の心理技術101」から抜粋(P41))

どんなに頻繁にシーツを選択しても、あなたのベッドは虫の温床だ。

見るも恐ろしいカニのようなダニが何千匹といて
枕やマットレスにどんどん卵を産み、
あなたや家族は年中アレルギーに苦しめられる。

あなたが寝ている間にダニははい回り、
あなたの表皮の薄片を食べ、あなたの肉の水分を吸収する。

しかも事態は日に日に悪化している。

2年使用した枕の重さの10%は、
実はダニの死骸とその排泄物だということをご存じだろうか?

つまり、あなたと家族は毎晩、虫のトイレの中で眠っているということ。

実は、生きたり死んだりしている虫や
そのおびただしい量の糞便に包まれて就寝しているのである。

うわー! ヤダー!
解決方法は?

○○シーツなら、ダニの侵入を防げる。
ダニが巣を作り散乱するのを防ぐ。
このシーツセットはわずか6000円。
ネットで購入可能。

とつながるわけです。

このチラシを、小さい子供を持つ親に届けることができたら?
6000円のシーツが簡単に飛ぶように売れそうですね。

「生命の8つの躍動」
3.恐怖、痛み、危険を免れたい。
7.愛する人を気遣い、守りたい。

この2つを使うことになりますしね。

この本は、このように、具体的に書いてあるからすごく使いやすいです。

ようし、今回も反応が上がるように
がんばってチラシ書くぞー!

現代広告の心理技術101
現代広告の心理技術




私のおすすめNo.1の本です。





スポンサーリンク

  

コメントを残す

  

このページの先頭へ