先延ばし癖を克服した(少なくした)、私の方法 2

前の記事で、
先延ばしの癖を少なくした方法を書きました。

そこでは、

・今日やるべきことを紙に書く
・カフェで仕事をする

を紹介しました。

今日やらなくても、大丈夫だけど、
やっておくと、3ヶ月後、1年後
自分のためになるというようなことは、
なかなかできない。

それをやるための方法です。

書籍「7つの習慣」で「第2領域」に
属する事項をやるための方法です。

今回は、もう一つ簡単な方法を紹介します。

すごく簡単です。

「明日の自分に期待しない」
と言い聞かす。

これだけです。

商品紹介のパンフレットに取りかかろうと思ったけど、
今日は忙しい、明日やろう。
  ↓
明日も忙しいんです。

だから、「明日の自分に期待しない」
といって、1分だけでもいいからやる。

お客様の声のアンケートを作ろう
でも、今日は忙しいから、明日やろう。
  ↓
明日も忙しいんです。

だから、「明日の自分に期待しない」
といって、1分だけでもいいからやる。

1分だけでは何も進まない?

とんでもない!

人間はやり始めたこと、途中なことは、続けたくなる性質があります。

ですから1分でもやり始めたことは、
夢中になって進められます。

一番の障害は「やり始める」こと。

やり始めることができたら、しめたものです。

私は、「第2領域」(詳しくは「7つの習慣」に書いてあります)に
あることをやるときは、
マクドナルドに行きます。

マクドナルドに行くことを「明日にしないで、今日行こう」と言って
行くことができれば、その後は、強烈に作業が進みます。

【PS】
子供が勉強しなくて悩んでいるお母さんへ

子供に、
「1分でいいから勉強してみて。もしイヤだったらすぐ止めていいから」
といって、勉強に取りかからせることができると、
けっこう勉強してくれます。

【PS2】
「明日の自分に期待しない」

この言葉はこの本から知ることができました。

「スタンフォードの自分を変える教室」

著者のケリー・マクゴニガル(言いにくい!)さん、
すごい美人ですよ。

 
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