ダイレクト出版の売り方

ダイレクト出版は、
個人事業主や小さい会社をターゲットに
マーケティングや経営の方法についての
メルマガ、本、教材、セミナーなどを売っている会社だ。

マーケティングについてノウハウを売っているだけあって、
とにかく売り方がうまい

どのような売り方(マーケティング)をしているのか?
 

ダイレクト出版の販売作戦

ダイレクト出版は、広告の書き方がとてもうまい。

あなたの会社の商品の販売ページを作るとき
ダイレクト出版の販売ページは
とても参考になると思う。

商品の紹介の広告(セールスコピー)の書き方は
だいたいこんな流れだ。

      1.お客が抱えている悩みを指摘し、共感を得る
        「あなたはこんな事で悩んでいませんか?」
      2.その悩みを解決するのがこの商品、として商品が登場

      「その悩みはこの商品を使えば、こんな風に解決できます。」

      3.商品の内容を紹介
      4.カスタマーレビュー(購入者の声)

ダイレクト出版の販売方法を知りたいならこれ。

http://www.directbook.jp/btm/

わかってしまえば、「なーんだ」と思うが、
この流れを、一流のコピーライターが書くと、
悩みを抱えている人は、とても買いたくなってしまうのである。

ダイレクト出版の売り方の作戦を
わかっていないと、あなたもコロッとひっかかって
私のように、気づいたら200万円も
つぎ込んでしまうかもしれない。

まずは無料のメルマガから

ダイレクト出版はとにかくあなたのメールアドレスを
ほしがっている。

無料のレポート
無料のテンプレート
さらには、本を無料にしたりして、
あなたのメールアドレスを
とにかくゲットするのだ。

そして登録されたアドレスに、
毎日のようにメルマガが送られてくる。

メルマガの内容は、経営に関することが多く、
これはこれで、けっこうまじめな内容で、
ためになることもある。

メルマガの書き方は、ある程度パターン化していて

      1.体験談
      2.それを基にした経営的な教訓
      3.関連した商品の紹介

おおむね、このような流れである。

これを踏まえて、メルマガを読むと、
「よく考えて書いているな」と
とにかく感心する。

あなたも、引き込まれるように、
最後まで読んでしまうであろう。

次のメルマガも「上手いな」と感じた。
昨日、新幹線に閉じ込められた話。

ちなみにここで紹介している商品も
私は買ってしまった。トホホ・・・

あなたも商売上のメルマガを書くなら、
ダイレクト出版のメルマガのパターンをおすすめする。

メルマガでは、教訓に基づいて、
スムーズに商品を紹介してくるので、
商品の紹介の仕方もうまく、
思わず買ってしまいたくなる。
 

買うときにも様々な仕掛けが

ダイレクト出版はとにかく売り方がうまい。

買うと決めた人からは、さらにもう一点、そしてさらにもう一点
という具合に売ろうとする。
 

「もう一点買って」作戦

「もう一点買って」作戦 (「クロスセル」という)
例えば本を注文すると、
「いまならこの本も一緒に買えば、送料無料で購入できます」
とくる。

これはつらい。ついでだからいいかなと思ってしまう。
ダイレクト出版が得意とする、
「もう一点買って」作戦 (「クロスセル」という)である。

「1回しか表示されません」作戦

「もう一点買って」作戦を、なんとかくぐり抜けて、
注文を確定すると、
「1回だけ作戦」 (「ワンタイムオファー」)
「これは1回だけしか表示されません」
ときて、さらにお得な商品を追加で売ろうとする。

「1回しか表示されません」作戦である。
(「ワン・タイム・オファー」という)

後にすると買えなくなるし、けっこうお得なので、
かなり悩む。

買わないと損するような気持ちになる。

しかしよく見ると、これは毎月本が送られてきて、
次の月はしっかり、お金が取られてしまうので注意が必要である。

「気に入らなければ返品OKですよ」作戦

ダイレクト出版の返金保証
これは、安心感を生む作戦である。

買っても、気に入らなければ、返品できるのである。
この返品保証をつけると、
反応が確実に上がるそうである。

しかも、返品による損失は、
返品保証をつけることによる利益アップに比べれば、
微々たる額しかならないとのこと。

ダイレクト出版の小川社長の方針で、
商品にはほとんど、返品保証がついている。

ちなみに私は、上の図で紹介した本を買ってしまった。。。

「一生お客に困らない!」とは
自営業者にとって、なんと魅力的な言葉か。

さらに、
「あなたは起業でこんな間違いはしていないか?」
とあり、つい読みいってしまった。

どんな間違いか気になる場合は、こちらから
(ただし、クリック注意! セールスコピーはとても上手い)

私がつい買ってしまった、上のリンク先の本を買おうとすると、
あなたは

  • 「もう一点買って」作戦
  • 「1回しか表示されません」作戦
  • 「気に入らなければ返品OKですよ」作戦

の全てを目撃することになるだろう。
 

ちなみに、小川社長は、マーケティングの本物のプロだと思う。
しかも、相当勉強している。
先に紹介したメルマガを書いている寺本さんは
広告のコピーがめちゃくちゃうまい。

小川社長の戦略と寺本さんのコピーで、
私はいくら使ったことか。
とほほ。。。
 

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ダイレクト出版はブラック企業なのか?救世主なのか?

 
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7 Responses to “ダイレクト出版の売り方”

  1. […] ダイレクト出版は売り方がもの具ごく上手く (詳しくは「ダイレクト出版の売り方」) 追加注文がしたくなったり、 無料のメルマガ(電子メール)から 商品を買いたくなったりする。 […]

  2. […] 具体的には、ここで紹介しています。 「ダイレクト出版の売り方」 […]

  3. […] 詳しくはこちらで紹介しています。  ↓ 「ダイレクト出版の売り方」 […]

  4. […] それはここで紹介しています。 「ダイレクト出版の売り方」 […]

  5. […] すでにここで述べているのですが、 今回、また本を買ったので、 ダイレクト出版から商品を買うと どうゆう事が起こるかレポートします。 […]

  6. […] すでにここで述べているのですが、 今回、また本を買ったので、 ダイレクト出版から商品を買うと どうゆう事が起こるかレポートします。 […]

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